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SOBUCCOLI > アニメ感想(あ行〜さ行)>エウレカセブン > エウレカセブン EPISODE NO.43 ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド
レントンたちがたどり着いた場所はやはり地球なのでしょうか
これは未来?現在?
謎が謎をよんでどんどん難しくなっていく気がする・・・。

世界は変わってしまった。それを望んでいたはずだった。こうなることを覚悟していた
はずだった。

ドミニク「なんなんだ、なんなのだこの感覚は・・・」

破壊された町、いくつも横たわる死体、そして傷つき動かなくなったLFO
その光景はまさに異様だった。

そこに咲く一輪の花を見つける
ドミニク「アネモネ・・・」

ベッドで横たわるアネモネのそばに先ほどみつけた花を置く

アネモネ「アネモネね」
ドミニク「そうなのか?偶然だよ。ボクは花に詳しくないんだ。」
アネモネ「アネモネの花言葉知ってる?」

ドミニク「ごめん、知らない」
アネモネ「消える希望よ・・・。失敗ばかりしている私へのあてつけね」
ドミニク「違うよ、本当に花のこと知らないんだ。」
アネモネ「知らない?そうよね、あなたは知らないのよ。私がどうして戦ってるか
     失敗ばかりしている私がこの先どうなっちゃうのか」
ドミニク「そんなこというな、僕は・・・」
アネモネ「救えるの?私のこと。救ってくれるの?」
「ああ、もちろんだ。アネモネ」

そしてアネモネにキスをする

だが、次の瞬間アネモネはの唇を噛む

アネモネ「私のこと何も知らないくせに、よくそんなこと言えるわね」
「違う、僕は・・・」
アネモネ「やめて、わたしにすがらないで」


レントンたちは砂浜にいた。
そこには見たことの無い風景が広がっていた。
途方に暮れるレントンたち
どうしていいか分からず自然と口調も強くなっていた。

レントン「ここは・・・どこだ・・・」


アネモネをパーティー会場へと送っていったドミニクは
そこでデューイから一通の手紙を受けとる。
「これは?」
デューイ「辞令だ」
そういい残し、アネモネにせかされて中へと入っていく。

そこにはワルワサでジ・エンドの次期ライダーの選出を行うこと
その任務に当たれということが書かれていた。
「ごめん、アネモネ。キミを救うにはこの方法しか」

途方に暮れるレントンたち
そこへモーリスがノルブが置いていったと思われる小包を見つけ、持って来る
さっそく中身を見てみると
それは一冊の本でありそこには

地球概論の文字が書かれた

レントン「地球・・・」
メーテル「地球ってなに?」
レントン「地球は人間がこの星へ来る前に住んでいた星のことだよ」

そしてその本によって塩辛い水が海というものであることを知る

そしてレントンはそこに書かれた地図と同じ形のものを見たことに気づく

レントン「まさか、真の約束の地って地球のことだったの?」



パーティーの席でデューイはアネモネに自分のことを話す
自分は王の血筋であること
ホランドが産まれたことと引き換えに母親は命を落としてしまった。
後継として選ばれたのはホランドだった。
しかしホランドになにもさせなかった
だから自分が父親殺しの儀式をした
そして大人たちに特権を剥奪された
それでも自分は王なのだと

デューイ「そう、たった一人の」
1人という言葉に反応するアネモネ、自分と同じだと思ったのでしょうかね。

その頃、ホランドたちはというと
放たれたオレンジを迎撃したり、敵を打ち落としたりと奮闘していた。

ここのシーンがダンスの音楽とちょっと連動してるかんじでテンポがよかったですねw

戦いの末、気を失っていたホランド

タルホ「ここまでする必要があるの?」
ホランド「あるんだよ・・・おれにはさ・・・。」
グレッグ博士の計算によれば、くだんの限界は近い。多く見積もっても2ヶ月
それが残された猶予だと。

ホランド「今のおれにできることっていったら、少しでもあいつらのために時間を
     稼いでやることなんだ」
タルホ「そうだよね、レントンたちだってがんばってるはずだもんね。
    わたしたちだって・・・」

しかしそんな二人の気持ちをよそにレントンたちは未だになにもできずにいるわけで・・・

岩がもろくてニルヴァーシュで飛ぶこともできない。トラパーも薄いため飛ぶことも
できない。
思わずエウレカを責めるレントンをモーリスがさえぎる

そのときリンクが琥珀?のようなものの中に指輪が入ったものを見つけてくる

そこには

R to E

と刻印されていた。

パーティーの後1人になったアネモネ、体に付着したデューイの髪の毛を払いのけ
ドミニクの名を呼ぶも彼の姿はそこにはない。
ドミニクはといえばワルサワに向かっていた。

ドミニク「なぜお前がここにいる?!」
ドミニクの私物?と言われ渡されたバッグの中にはガリバーが入っていた。
てかベッドが曲がるって・・・
一体何キロあるんだこいつ・・・。
このガリバーがついてきたことってのは何らかの意味があるのでしょうか?
アネモネに関連してるのかなぁ。
実はガリバーは機械で出来てるとか?
じゃないとあれだけの重さは考えられないよなぁ。

ニルヴァーシュで崖を登ろうとするレントンたちだが
途中で力尽き、失敗する

エウレカ「どう?」
レントン「故障してるわけじゃないみたい」
エウレカ「なんでニルヴァーシュの調子、悪いの?」
レントン「わからないよ・・・」
エウレカ「どうして?メカニックなんでしょ・・・」
レントン「だったら自分で聞いてよニルヴァーシュの気持ちわかるんだろ」

お互いやりきれない思いをぶつけ合う二人

1人になったエウレカ、腕をめくるとそこには緑色に輝く結晶のようなものが
覆い始めていた。

今回はまたさらにいろいろと謎が出てきましたね
まず、リンクが見つけてきた指輪ですがR to Eと書かれていた
普通に考えるとこれはレントンからエウレカへと考えられますよね

そしてレントンが持っている指輪はチャールズたちの形見で
そこにはR to C
つまりはレイからチャールズへってことですよね。
もしかしたらこれを真似てレントンが作ったんじゃないかなと

じゃあ、なぜその指輪が琥珀に覆われていたのか、つまりはレントンたちが
来たところは未来、もしくはレントンたちが向かうべき未来の姿?
なんじゃないかと思うのです。
ただこの世界が実在するものなのか、もしくは見せられているものなのかは
まだわかりませんが・・・。
その指輪はレントンたちが未来を切り開けることができたという証みたいな
ものなのかなと勝手に期待しております。

もしくは過去の世界の物なのか?
ドミニクが受け取った辞令の日付が12006年ですよね。
つまりはドミニクたちがいるのは
今の地球から1万年後の世界と考えればいいのかな。
実は1万年前にエウレカは存在していたとか??


レントンたちがいるところがホランドたちのいる世界の地下なのか
もしくは全然次元が違うところなのか・・・
さっぱりわかりません(つД`)

そしてエウレカの体に起こり始めた変化
エウレカがいなくなるような展開にならないことだけをただ望みます・・・。
地球復活?と共にエウレカが消えちゃうとかはやめてください。・゚・(ノ∀`)・゚・。

かなり頭の中が混乱中なのでもうちょっと整理しないといけませんね・・・。


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