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SOBUCCOLI > アニメ感想(あ行〜さ行)>ザ・サード > ザ・サード 第14話 妖精幻視
どーみても聞き間違えだろうと思ってたら
ほんとにパンケーキですか!
自慢じゃないけどパンケーキ焼くのはプロ級っすよ?
それは兎も角、これなんてもののけ?

おや?ほのかさんたちはダイエットに成功したみたいですねぇ(ニヤ

ミリィは強い、でも強すぎるが故にすべてを自分の中に押し込めようと
してしまう、そして自分が弱いことを知っている彼女は周りに迷惑を
かけないようにと必要以上に気を遣ってしまう。

そんな彼女にほのかは正面からぶつかろうとした、薄氷に足を踏み入れた。
ミリィのことを心配して旅に誘ったほのか、しかしそれはミリィにとっては
重みにしか感じられなかった。
ほのかの足手まといになるぐらいならこなければよかった。
そう叫んだミリィ。

ほのかなら正面から自分を見てくれる。私を必要としてくれている
そうミリィは思っていたのでしょうか。
でも自分はただほのかに気を遣わせているだけかもしれないと感じたミリィ
好きだからこそ、誰よりもほのかのことを想っているからこそ
本当に迷惑をかけたくなかったのでしょうね。

邪魔になんかなってない。
その一言がほのかは言えなかった。

ほのかもまたずっと孤独を味わってきたから、こういうときになんて言葉を
かけていいのか、どう接していけばいいのかわからないのかな。
言葉でいうだけではミリィは信じようとはしない。そう思っていた。
ということは態度で何かを示さないといけないのかな。
とりあえず抱きしめておけばいいんじゃね?(笑

スターシード、砂漠の妖精をイクスはそう呼んだ。
裸っぽかったのでちょっとどきどきしましたけど
この妖精さんが現れた理由とは一体なんなのでしょうか。
そしてミリィを助けてくれた狼との関係とは。
是非この狼の声は三輪さんにやってほしいものです(マテ
第3の目を通してこの狼とほのかは対話していた様子ですが
知性の高いこの狼の正体は気になりますねぇ。

次回はレオンとの戦いみたいですが、またほのちゃん斬られちゃうっぽい?
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