なかなか戦闘が熱くて見ごたえがあります。
通信妨害によって互いに連絡を取れないままのほのかとパイフウたち
パイフウさんが言った死にかけというのはローナのことを言って
いたのかな。
たしかにかなりやばそうな雰囲気のローナ
病にでも侵されているのでしょうか。
ほのかたちと合流できないままのボギーたちの前に現れた
対戦車用の兵器
ボギーはパイフウたちを戦車から降ろし、一対一の勝負を挑む
ボギーのタンクキラーとの戦いはかっこよかった(*´д`*)
襲い掛かるミサイルの嵐にチャフ(?)を撒いて回避したり
ドリフト走行でかわしたりとすごかった。
かなり本格的な戦闘だったので迫力ありましたね。
スタッフさん作画に気合入りまくりです(笑
砂に脚を取られ身動きが取れなくなったボギーに容赦なく襲い掛かる
ミサイル、これはやばいと思った瞬間
飛んじゃったよこの子(笑
さすがに相手も戦車が宙を舞うとは思いもよらなかったようで・・・
ボギー「所詮は実戦経験のない培養脳、アマチュアだ」
パラシュートで華麗に舞い降り、決め台詞を吐くボギー
あんた、かっこよすぎだよ!
戦車にしておくには惜しいね(ぇ
でもこの後のボギーの修理費用が大変なことになってるんじゃないか
とそっちのほうが心配になってしまったのは内緒です。
施設内を進んでいくほのかとブルーブレイカー
そのときブルーブレイカーの銃口はほのかへと向けられた。
そして彼は私を斬れと言った。
自分を憎んでいたはずのほのかがなぜ、仇討ちとなるべき相手に背を
向けることができるのか、今の自分はほのかにとってどうにでもできる
弱い存在である。にもかかわらず何もしてこないほのかのことを
疑問に思っていた。
ほのかの出した条件は二つ、自分の命令に従うこと
そして必ず生きて帰るということ。
最も憎むべき相手を前にしてくだらないと言えるほのかはとても
強いですね。いい意味で割り切っているというのでしょうか。
とても憎い、斬り捨ててやりたい。でも今は共に作戦を遂行する仲間
であるということ。
今はそこに私情を挟んでいるときではないというほのか。
まさにプロフェッショナルですね(*´д`*)
まるで1ラウンドすませたかのような息遣いで苦しがる
浄眼機とローナ
やはりかなりその体力を消耗しているようですね。
ボギーから降りたパイフウとイクスも施設内へと入る
そこに現れたのはもう1人のローナ?
パイフウをかばって撃たれた?!
と思われたイクスは転んだだけだって言ってますが
でも撃たれてたよね?!
ほんとうにそう見えただけだったのだろうか・・・。
襲い来る攻撃や手榴弾をかわしながら先へと進むパイフウだが
突如目の前に現れたローナ。
そしてパイフウの胸に刃がつき立てられる。
ってうおぃ!!パイフウさん大ピンチ( ̄□ ̄;)
ナイフをねじられた瞬間のパイフウの目がイッちゃってる。・゚・(ノ∀`)・゚・。
しかし、動かなくなったパイフウに油断したローナにそのナイフを
お返しとばかりに突き立てるパイフウ
ローナ「どうして・・・気配・・・・何も・・・・感じなかったのに
これが胸の差か(とは言ってない)」
パイフウ「そうね、だって私ロケットオッパイなんだもの(とも言ってない)」
そしてその場に倒れこむパイフウ
イクス「諦めないで、生きることを諦めないで下さい」
意識を取り戻したパイフウ、そこにはイクスの姿が
イクス「大丈夫ですか?」
パイフウ「ずっとそうやって触ってたわけだ」
パイフウの
意識ないのをいいことになにしてやがりますかあんたは!
いくらほのかさんがぺチャパイだからといって、今度は巨乳狙いですか!
ナイチチに飽きたらボイーンにターゲットチェンジですか!
確かにほのかさんは胸なしかもしれませんが、彼女だって必死に
がんばっているんですよ!ちょっと胸が小さいからってでかい方がいい
なんてひどすぎるじゃないですか!
ってあれ?ほのかさん?
なんで怒ってるんですか?
え?・・・え?
ちょ・・・・刀振り回したらあぶな・・・・。
サクッ
パタリ・・・。
ローナ「あなたを愛していたのよ!」
ローナと浄眼機の間にはやはり過去に何かがあったようですねぇ。
浄眼機のことが好きでたまらないから今回の騒動を起こしてしまった
のでしょうか。
でもほんとにそれだけの理由だとしたらやってることはストーカーと
変わらないわけで、巻き込まれたほのかたちは迷惑極まりないですね。
さすがにそんな単純なものではないと思いますが・・・。
次回はブルーブレイカー暴走?
ほのかとブルーブレイカーがついに戦うことになるのでしょうか。
次回ぐらいでこの件も決着するのかなぁ。
はやいとこ助けてあげてください(笑
