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2006年10月04日

僕等がいた 第14話

水チンよ・・・頼むから空気を読んでくれ・・・。

ようやく七美に向かって走り出した竹内君
かと思いきや子犬をダシにつかってうまく七美ちゃんを連れ出せたかと
思えば水チンも一緒でした。

思いっきりタイミングを外してしまった竹内君でしたが
七美の笑顔が見れたからまぁいいかと納得。
なんとなくお互いが意識し始めちゃって無口になるのがいいっすね。

遠くではしゃいでる水チンもなかなかいい味出してました。

水チン「せっかく気きかせてやってんのに二人ともなにやってんのさ」

気をきかせているのならばさっさと帰ってください、頼むから

矢野はといえば、竹ちゃんの姉さんを使って居場所を聞き出そうと
してました。
お姉さんは矢野派なのかと思いきや反対のことを教えるという見事な
悪魔っぷりを披露。
この人も敵に回したら怖そうだ。
お母さんの突っ込みも的確でした。

おれは別れたつもりはないと言う矢野。別れたかどうかはおれが決める
ようなことを言ってましたが、相手の思いを尊重するのも大切だと
思いますよ。

矢野「おれが足りないっていうならいくらでもやる。お前のために
   出し惜しみはしない」

こういう言葉を言うから七美ちゃんは迷っちゃうんだろうねぇ。
ほんとうはまだ矢野のことが好きだから。
でもやっぱりただ体裁のいい言葉を並べているようにも思えてしまう。
言葉に重みが感じられないっていうのかな。

今までやってきたことがやってきたことなだけにまだまだ信頼を得るまで
には至らないようです。

なんとなく思うんだけど今の矢野って奈々の元彼と同じような気がするなぁ
相手は別れた気でいるけど自分はそれを認めたくない。だからちょっかいを
出してしまう。やってることは元彼と一緒なんじゃないだろうか。
どうみても体目的だろうし(ぉ

さりげなく竹内ファンの子もいましたね。なんだかんだいって竹ちゃんも
それなりにもてるんですかね(笑
隅におけないなぁ・・・。

そして七美と水チンとの会話を聞いてしまう矢野と竹内君
竹内君が自分のことを好きかも知れないと言われ、そんなことありえない
という七美ちゃん。
そして矢野とは今は距離を置きたいといった。

ふむ、とりあえずこの時点では二人とも振られたってかんじに近いのかな。
ライバルなんだけどちょっとだけ二人の間に親近感を感じたよ(笑

矢野「負けないから」

そしていよいよ1人の女をかけた二人の戦いが幕を開ける。
なんとなく先の展開は読めてしまっている気もしますが、願わくば
竹内君が単なるピエロ役にならないことを祈るばかり。


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