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SOBUCCOLI > その他>アニメ > 徹之進回顧録その1

2006年12月20日

徹之進回顧録その1

web拍手レス
>最後まで監督を信じてあげて下さい…!!@徹之進S
スタッフ様いらっしゃったー(;゚д゚)

ご訪問ありがとうございます、恐縮でございますm(__)m
ええ、信じておりますとも!きっと最後にすごい何かをやってくれるの
ではないかと・・・。ここまで来たら共に心中する勢いで(だめじゃん)
応援するつもりであります。
もう製作は終わっているとは思いますが、最後までがんばってください!

そんなわけで
いよいよ残りわずかとなった「ワンワンセレプーそれゆけ!徹之進」ですが
現在ラストへ向けて一話から復習してます。
改めて見直してみてよーくわかったことがあります。
第1クールのおもしろさは異常

どうしてこの作品が全国放送じゃないのかという部分にずっとハンカチを
噛み締めながら見続けてまいりましたが、正直に言って
キャベツをやるぐらいなら徹之進をやれと声を大にして言いたいぐらいです

とりあえず最終回に向けて一言
外れたら思いっきり笑ってもらって構いませんが、たぶん○○○と○○○は
生きているのではないかと思います。
最後○○する直前、○○○が何かに気づいたような表情をしているのですよ
あれこそが助かるための何かだったと私は思っています。

改めて1話から見直しているのですけれど、今見ても思いっきり爆笑
させられます。
1クール目ってどの話もほんとに面白いですよね。
特に第4話の回転寿司の話はそのアイデアがすばらしいですね。
回転寿司に革命をもたらすべく一石を投じるわけなのですが、そこで
行われた手法というのがお寿司が回るのではなく
回転台に寿司職人が乗って回るというありえない設定
確かにこれは革命です、っていうかありえねー(笑
しかもオチが回っていた寿司職人が目を回して倒れるというなんとも
アホすぎる結末、もう最高ですこのアニメ
このままのテンションで最後までいったらどうなっちゃうんだろう
ネタが持つんだろうか、などと変に心配してしまった頃も今となっては
良い思い出です。

今でこそ人間の世界でも平気で2本足歩行している徹之進たちですけど
何話か忘れましたがポチが二本足で立てることに驚いているシーンが
あったんですよ。
そこでなぜ徹之進たちは犬楽園でも人間世界でも二本足で立つことが
出来るようになったのかを考えました。そして一つの結論に達しました。
それは、二本足で経つのは自転車に乗れるようになるようなもの
いわゆる立つためのコツがわかったということなんじゃないかと。
だから人間世界でも同じように立ったり走ったりできるんですよ、きっと

じゃなきゃ犬が二本足でサッカーなんかやれるわけないじゃないですか

このアニメの見所として徹之進や特にセト様の繰り出すギャグも去ること
ながら、ヒロインであるルミちゃんの天然っぷりがまたすばらしい。
第6話のバレンタインのお話で麗華ちゃんがルミちゃんに対して嫌味を
いいまくるシーンがありましたが、周りはそれに気づいているのに対し
当のルミちゃんはわかってるのかわかっていないのか全く動じていない
んですよね・・・。
本気で抱きしめたくなります。

ギャグ満載の一方で時々本気でいいお話を持ってきたりするのも
このアニメが侮れないところですよね。話の中でのメリハリのつけ方が
非常にうまいなぁと思いますね。悲しい話の中にも決してギャグを忘れない
演出。不意打ちのように突如やってくるセト様の名言とか
ベタもあるけど意外性もあるという構成がほんとに見てて飽きさせない
ようになっているなぁと改めて感心します。
ただ、時々本気でどの年齢層を狙っているのかわからなくなる時が
ありますけどね(汗

その1ということで今回はちょっとこの辺で・・・
その2がいつ書くかはわからないですけど
次回は徹之進におけるセト様と
ぶり麻呂関係についてもう少し熱く語ってみようかなと思っております。


posted by そぶ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他>アニメ
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