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SOBUCCOLI > アニメ感想(ま行〜わ行)>レ・ミゼラブル > レ・ミゼラブル 少女コゼット 第2話 ジャン・ヴァルジャンの秘密
今のところ少女コゼットじゃなくて幼女コゼットだよね(挨拶

とりあえず一言いいたい。

3歳の子をこき使うってどこまで鬼畜なんですか!
何がむかつくってちゃかり母親に元気で幸せに暮らしていると嘘の手紙を
送ってることですよ。
いったいどの面でそんなことを書けるのかと・・・。

自分の子供たちはあまやかしてコゼットにはころっと態度を変える
やがて子供たちもそれを真似するようにコゼットに嫌がらせをするわけで
こういう親がいるから子供まで歪んだ性格になるんだと(ぶつぶつ)

そしていきなり3年後ってはやっ!!

ってことはつまり、コゼットは3年間ずっとあんなかんじで毎日
嫌がらせに耐えながら頑張ってきたってことなのか・・・。
不幸すぎる、これはあまりにもかわいそすぎるでしょう。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ファンティーヌさんも手紙のやりとりのみでまだ迎えに来れないようですが
どこまであなたも天然さんなんですか(つД`)
手紙で騙されているのも知らずにあのいじわる夫妻に感謝って・・・。
コゼットは毎日、寝る前にもしかしたら明日迎えに来てくれるかもしれない
と小さな希望を抱きながら日々を過ごしているわけですよね。
もうそれを考えただけで胸が張り裂けそうな思いであります。
声が名塚さんにバトンタッチとなりましたが、あの「お腹すいたー」って
セリフがせつなすぎるんですけど。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

毎日ちゃんとご飯食べさせてもらえてるのかとか夜は寒くて震えてないか
とかそんなことがすっごい気になっちゃうんですよね・・・。

マドレーヌさんがあんなに良い人なんだからさっさと本当のことを話して
迎えに来ればいいのに・・・。なんでそれに気づかないんだー。

唯一の救いなのはテナルディエ家の長男であるガヴローシュがコゼット側に
いることですかね。このガヴローシュもずっと親に愛されることなく
育ってきているわけですが、これはなにか理由があるのでしょうか。
あの親からどうやったらこの子が生まれるのか不思議で仕方が無い(笑
子供ながらになかなか利口そうですし、コゼットのことを実の姉のように
思ってくれているかんじなので是非とも今後もコゼットを助けてあげて
ほしいですね。

関係ないけどエポニーヌとアゼルマの幼少時のほうの声優さんの
棒読みっぷりに感動した!
たぶん新人さんというか子役さんなんだろうなぁ。

アラン「なんだかその司教様ってマドレーヌさんみたいな人だったんだね」
ミリエル司教が亡くなったことを知ったマドレーヌさん。
かつて自分がミリエル司教に憧れたように今、アランが自分のことを
そう見ている。自分はそんな立派な人間ではない。
せめてもの罪滅ぼしという意味で今、ああやって貧しい人々を助けて
いるのでしょうか。
自分がジャン・ヴァルジャンであることはまだ打ち明けられないみたい
ですが、ラストで登場のジャヴェールによって物語はさらに渦巻いて
いきそうな雰囲気です。

2話目で3歳からいっきに6歳へとバージョンアップしたわけですが
やっぱりコゼットちゃんはかわいいですね(*´д`*)
これは絶対将来素質十分ですよねー。何の素質なのかはよくわかりません
けれども(げふんげふん)
エポニーヌたちはどこが成長したのかいまいちよくわからなかったのは
私だけでしょうか、ぶっちゃけ声が変わったことしかわからなかった(笑
アランは声そのままで背だけでっかくなってましたね。
仕事ぶりも板についてきたようですし、これは今後マドレーヌさんの
右腕として成長していくんですかね。

兎にも角にも一日も早くコゼットを迎えに行ってあげてほしいなぁ。


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