お知らせ・独り言スペース
お詫び:TBがブログを再構築しないと反映されない状態になっております。
認証制にはしておりませんが、反映まで時間がかかります、ご了承下さい。
SOBUCCOLI > アニメ感想(ま行〜わ行)>レ・ミゼラブル > レ・ミゼラブル 少女コゼット 第12話 ひとりぼっちのコゼット
ついにこの時が・・・
やっとコゼットに光が射し込む時が。・゚・(ノ∀`)・゚・。
その瞬間はもうテンションあがりまくりですよ。
そして初めてこの作品で涙した(つД`)

マドレーヌさんキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

待ってたよー!まじで待ちくたびれたよー!遅かったよー!
暗闇の中、水汲みに行かされたコゼットが川に落ちそうになったのを
救ったのはマドレーヌさん!
もうその足が見えた瞬間まじで興奮しまくりでした。


ずっとコゼットの味方をしてくれていたガブローシュが奉公に出されることに
なり、ついにひとりぼっちとなってしまったコゼット。
ガブローシュって本当にいいやつですね(つД`)
自分が奉公に出されるということで本人も不安でいっぱいだろうに
一人残されていくコゼットのことを心配してくれるなんてさ・・・。
コゼットはコゼットでシュシュにガブローシュの側にいてあげてって・・・。
ほんとになんでこんな良い子たちが辛い目に遭わなければならないんですか。

あのクソガキ二人にまじで爪の垢だけじゃなくケツの垢も飲ませてやりたいよ(オイ

そんなエポニーヌとアゼルマがまたなにやらよからぬことを考え付いたようで
コゼットにプレゼントをしようとして選んだプレゼントというのは
いわゆる仕事ってことなんですかね。
コゼットが一生懸命汲んできた水を捨てるってこいつらほんとに救いようがない
お馬鹿さんですね。
ファンティーヌさんを死に追いやった張本人は絶対この一家ですよね・・・。

馬車に乗りコゼットを迎えに向かうマドレーヌさん。
立ち寄った町で警察に捕まりそうになるところを間一髪で助けたのは
かつてマドレーヌさんに世話になったという人物でした。
この男性がまたいい人っていうか、マドレーヌさんにお世話になったって思いが
あるからでしょうけど、馬を貸し、服を貸し、そして追ってきた
ジャヴェールたちに嘘の情報を流したりとまじでグッジョブですよ!

これぞまさに情けは人の為ならずですな。

エポニーヌたちの嫌がらせによって一人夜道を水汲みに向かう
ことになったコゼット。
暗い道に怯える表情とか汲んだ水を途中で転んでこぼしてしまい
ついには泣き出してしまうシーンはもう見てて泣けてきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
あれだけ頑張ってきた彼女が流す涙は本当に辛いものがあるなぁ・・・。

そしてそんな彼女についに救いの手が!!
やっときたね・・・ほんとに長かったよ・・・。
裸足で一人暗い中不釣合いに大きい桶を運ぶ少女が本物のコゼットであると
知ったときのマドレーヌさんの驚き。
温かく迎えられ、健康に暮らしているとばかり思っていたマドレーヌさんが
目の当たりにした真実。
やっと真実をわかってくれている人が来たことが何よりもうれしかったですが
迎えに来た人がファンティーヌさんではないわけで・・・。
未だに母親が迎えに来てくれると信じているコゼットの姿が見てて辛いです。

でも初めて会ったマドレーヌさんに何かを感じたコゼットが見せた
うれしそうな表情がようやくコゼットに春が訪れそうな予感をさせて
くれていましたね。
あのまま一緒に宿屋まで行くのかと思いましたけど、途中で別れちゃいましたね。
次回、ついにマドレーヌさんがテナルディエ夫婦と対面することに
なりそうですけど、果たしてどういう結果になるのか・・・。
一筋縄ではいきそうにないだけにマドレーヌさんがどう斬り込んでいくのかに
注目ですね。

あー、やっとコゼットがあの悪魔たちから開放される日が来てくれるのかな。
お願いですからマドレーヌさん、一日も早くコゼットを救ってあげてください。
そして・・・ファンティーヌさんと対面させてあげてください・・・。


←拍手から突っ込みまでお気軽に
banner_01.gif←押してもらえると喜びます
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第12話 ひとりぼっちのコゼット
Excerpt: ジャヴェールがジャン・ヴァルジャンに対する執念は凄いものがありますね。 部下の「ファンティーヌの子供を迎えに行くのでは?」と言う意見にも 「犯罪者が約束を守るわけがない」と一蹴ですから。 マ..
Weblog: よう来なさった!
Tracked: 2007-03-26 00:19

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第12話
Excerpt: 「ひとりぼっちのコゼット」 ガヴローシュが鍛冶屋に住み込みで働きに行かされてしま
Weblog: おくいのなんでもdiario
Tracked: 2007-03-26 15:06

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第12話「ひとりぼっちのコゼット」
Excerpt:  てめ! テナルディエのばばあ!!  おまえの所業にムカつくのはこれが初めてじゃないどころか、これで何度目になるかさっぱり見当もつかんくらいだが、今回ばかりはもう我慢の限界だ。看過できんから、声を大..
Weblog: Speak Like a Child
Tracked: 2007-03-26 15:33

世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第12話 ひとりぼっちのコゼット
Excerpt: 「レ・ミゼラブル 少女コゼット」 警察の手から逃走中のジャン・ヴァルジャン。 彼はファンティーヌとの約束を果たそうとしていました。 しかし、もはやこれはコゼット奪還ですね。 彼..
Weblog: 空色なおれの日々
Tracked: 2007-03-26 16:38

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第12話
Excerpt: 「ひとりぼっちのコゼット」 ついにマドレーヌがコゼットの元に!! これまであてにしてきたファンティーヌからの仕送りが滞り、テナルディエ夫婦もいよいよあとがなくなってきたようで、とうとうガブ..
Weblog: ラブアニメ。
Tracked: 2007-03-26 18:07

アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第12話 感想。
Excerpt: 第12話「ひとりぼっちのコゼット」 夜。ジャヴェール警部は脱走した市長――ジャンを捕まえるために、街道沿いの街に早馬を出し、人相書きを用意する事を部下達に命令する。 部下達が明りを灯し、ジャン..
Weblog: 夢の日々。
Tracked: 2007-03-26 18:36
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。