回を追う毎にコゼットがかわいくなっていく件について!
喪服を意味するという神聖なものであることはわかっていますが
あの格好はやはりかわいすぎます(;´Д`)ハァハァ
コゼットがカトリーヌを抱いているように
私もコゼットを抱いて歩きたいですね。
あと一行で書き終わるというところで操作ミスによってまた記事が消去されますた。
お察し下さい。・゚・(ノ∀`)・゚・。
運河と大聖堂のある大きな街に立ち寄るジャン・ヴァルジャンとコゼット
今回のテーマである二人の絆は
奇しくも二人が一旦離れ離れになってしまうという展開によって
より強固なものになったのではないでしょうか。
特にコゼット側にジャン・ヴァルジャンに対する信頼は確実に強いものと
なりましたね。
それが自分のパンも食べていいよと差し出したジャン・ヴァルジャンの好意に
遠慮することなく甘えたコゼットの行動や
最後の馬車の中でそっと見上げる仕草に表されていたのではないでしょうか。
ジャン・ヴァルジャンにとってもコゼットは自分が守っていかなければならないと
再認識するきっかけとなったに違いありません。
ふとしたことから離れ離れになってしまったジャン・ヴァルジャンとコゼット
大事にしていた人形のカトリーヌまで無くしてしまい文字通り一人ぼっちと
なってしまったコゼット。
なにもそこまでひどい展開にしなくてもいいじゃないかと見てる私まで
泣きそうになりましたが、バックに流れる子守唄のオルゴールバージョンが
これまた憎いこと憎いこと。・゚・(ノ∀`)・゚・。
スタッフいい仕事しすぎです。
町へとやってきた直後に出会った少女がカトリーヌとジャン・ヴァルジャン
そしてコゼットを繋ぐ架け橋となっていたり、追っていると思われた警官が
落し物を届けてくれただけだったりと
町での出会いが効果的に演出されているのはうまいなぁと思った。
娘さんですか?と問う警官に「はい」と答えたジャン・ヴァルジャンの姿が
本当にお父さんのように思えてきてなんだかいいものを見せてもらったというかんじです。
市長がいなくなった後のモントルイユ・シュル・メールはアランが
頑張ってくれているということもわかり、ジャン・ヴァルジャンも一安心と
いったところでしょうか。
それにしても今回も出てくる料理がおいしそうでしたね。
前回よりもかなり内容が豪華になっていましたが(笑
今までの鬱憤を晴らすようにご馳走をたくさん食べるコゼットの姿を
見るのがなによりも幸せを感じさせてくれますよね(*´д`*)
そういえばナイフとフォークをちゃんと使えていましたけど
あれは幼い頃に覚えたってことなのでしょうか?
ワーテルロー亭で使わせてもらえてたとは考えられないですよね。
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> アニメ感想(ま行〜わ行)>レ・ミゼラブル > レ・ミゼラブル 少女コゼット 第15話 二人の絆
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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第15話 二人の絆
Excerpt: 今回のサブタイトルは「二人の絆」ジャンとコゼットの絆の強さを見せたかった回なのでしょうね。でも今回は、二人の絆の強さとういよりはジャン・ヴァルジャンがどれだけコゼットの事を思っているのか見せられた回だ...
Weblog: よう来なさった!
Tracked: 2007-04-16 00:03
レ・ミゼラブル 少女コゼット 第15話
Excerpt: 「二人の絆」じ〜んときた!!今回は、パリへ向かう途中に立ち寄った町でコゼットがはぐれて迷子になってしまったことで、二人の絆が深まる話。今まで狭い世界でしか生きてこなかった幼いコゼットにとって、
Weblog: ラブアニメ。
Tracked: 2007-04-16 17:45
レ・ミゼラブル 少女コゼット 第15話「二人の絆」
Excerpt: いくらスポンサーに食品会社がついてるからって、ここまでうまそうな食い物アピールしなくてもいいと思うんですよ。しかも、この時間帯に。 …くそっ、腹減ったな…。
Weblog: Speak Like a Child
Tracked: 2007-04-17 14:31
アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第15話 感想。
Excerpt: 第15話「二人の絆」パリに続く道で、1台の馬車が停止させられる。そこにいたのは警察。パリ方面に向かう馬車は、全て調べられるのだと言う。しかし、そこに目的の人物――ジャン・ヴァルジャンはおらず、そこの村...
Weblog: ぎんいろ(旧夢の日々)。
Tracked: 2007-04-17 17:20
レ・ミゼラブル 少女コゼット 第15話「二人の絆」
Excerpt: 秊 恐ろしく素晴らしい構成。 コゼットはまだジャンに遠慮をしており、ジャンは自分と一緒にいる事によるコゼットの将来に不安を覚える所から物語りは始まります。 シュークリ...
Weblog: バラックあにめ日記
Tracked: 2007-04-19 02:35
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Tracked: 2007-04-19 02:35

まぁそれはさて置き、お菓子屋のショーウィンドーのシュークリームについてジャンが説明する所で私が思ったのは「フランス語だと『シュー・ア・ラ・クレーム』って言わない?シュークリームだと靴墨って意味になるし・・・」って事・・・(野暮な突っ込みだな・・・
その晩の食事のデザートがシュークリームってぇのはやっぱりジャンが頼んだのだろうか?それにしても「らき☆すた」でシュークリームの食べ方についての話がありましたがコゼットは豪快にかぶりついてましたね^^私もかぶりつきたいです・・・コゼットに・・・(死ね
それにしても何時もながらこのアニメのスタッフが「上手いなぁ」と感じさせられたのは前回、母の死を知っても泣か無かったコゼットがジャンと再開するシーンで涙を見せたシーン。
ジャンとはぐれてから自分にとって大切な人が次々と居なくなってしまった事を実感していき、その上カトリーヌまで・・・絶望の淵に立たされたかと思った所での再開!そりゃあ号泣しても誰も文句は言えませんな^^
あと、警官がボタンを届けてくれるとは気が付きませんでした。てっきりジャンを怪しんでいるものとばかり。って言うかコゼットが可哀そうで気が付きませんでしたorz...
最後の馬車の中の仕草は相当萌えました!
こんばんはー
トロンが引っ越したという部分はわたしもどこかひっかかるものがありました。
というかトロンってだれだったっけ・・・というのが先に来たわけですけども(汗
シュークリームの件はおそらく視聴者にわかりやすくという意味で「シュークリーム」に
したのではないでしょうか。日本人にとってはシュークリームの方が
馴染み深いですしね^^
コゼットがシュークリームをどう食べるのかは私も注目してました。
食べ方を教えてもらうのかと思ったらかぶりついてましたね(笑
私はかぶりついていつもクリームがはみ出して手に付いてしまうタイプです・・・。
ええ。むしゃぶりつきたいですね(コゼットに)
一人ぼっちのコゼットの姿は見てて辛かったです。
ジャン・ヴァルジャンとの再会シーンは思わず私も熱いものが。・゚・(ノ∀`)・゚・。
泣いたことでやっと二人は絆を手にすることが出来たのかなぁと思いました。
一連の演出もすばらしかったですし、これはこれからのお話も非常に楽しみです。