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SOBUCCOLI > アニメ感想(ま行〜わ行)>レ・ミゼラブル > レ・ミゼラブル 少女コゼット 第16話 パリのゴルボー 屋敷
馬車の中でジャン・ヴァルジャンに寄りかかりながら眠るコゼットがかわいい!!
そしてその直後の抱っこコンボ
うおおおおおお、ジャン・ヴァルジャンになりたい!(マテ
一日ジャン・ヴァルジャン体験とかできないかなー。
こう、たすきをかけたりしてね。

安西先生!おれも抱っこがしたいです!!

「ママー。あそこに変な人がいるよー」
「しっ、見ちゃダメ!」

パリの町外れでひっそりと暮らすことになったコゼットとジャン・ヴァルジャン

二人が暮らすことになった屋敷は
明らかに怪しげな表情の管理人ばあさんの屋敷でしたが
ゴルボーさんって名前の人なのかな?
さっそくジャン・ヴァルジャンのことを疑ってかかってましたが
ちゃんと家賃を払って借りてくれてるんだから何もそこまで疑わなくても
いいのになぁと思うんだけどなぁ。
そりゃ、似ても似つかない歳が離れた大人と子供が一緒にいることに
怪しがるのもわかるけれどさ・・・。

こっそりとジャン・ヴァルジャンのコートを調べてナイフが入っていることに
驚き服に縫い付けられた大金を見つけて益々あやしがってましたけど
人の部屋に勝手に入り込むあんたの方がよっぽど罪人じゃないの?

ジャヴェールが現れたら真っ先に告げ口するタイプだな・・・。


今日から眠るベッドが藁じゃないことに喜んだり、家事ができるから
どうかずっとここに置いて欲しいと嘆願するコゼットの姿が今まで
どれだけ辛い日々を送っていたかを連想させられますね(つД`)
眠りから覚めた直後のはっとする表情にはまだ、テナルディエ夫妻の影響が
残っているようにも見えました。
彼女が心から安心して眠れるようになるのはもう少し先なのかな。

周りに怪しまれないようにコゼットに「お父さん」と呼ばせるジャン・ヴァルジャン
頬を赤くしながら「お父さん」と呼ぶコゼットが
もうかわいすぎなんですけども(;´Д`)ハァハァ

この瞬間何かが私の中で目覚めた気がします

今回の最大の見せ場はやはり公園へとやってきたコゼットが徐々に
母親との思い出を思い出していくシーンですよね。
コゼットの中に眠っていた母親と過ごした記憶
たった3年余りの時間でしたけど、コゼットの中にはしっかりと
その記憶が宿っていました。
母親から教えられて一緒になってあの子守唄を歌うところとか
思わず目から熱いものが込み上げてきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そして木に刻まれた自分の身長を表す傷を見つけたコゼットが
その傷を触りながらもうお母さんには会えないんだねと
涙するシーンはもう耐えられませんね・・・。

ジャン・ヴァルジャンからファンティーヌさんの形見である
ペンダントを受け取ったコゼットはここでやっと
母親が死んだということをその小さな心で受け止めることができたという
ことなのでしょうね。
刻まれた傷を見てこんなに小さいと言ったコゼットの言葉が
幸せな時間から長い年月が経ったこと示し、それまでの幸せな時間から一転して辛い日々を歩んできたコゼットのこれまでの軌跡を
表していたようにも思えました。

ジャン・ヴァルジャンから母親の死を告げられたときはその事実から
どこか目をそむけるような様子だったコゼットが、母親との記憶を
思い出すことによってしっかりとその事実に向き合っていく流れというのは
すばらしい演出だったなぁと感じました。
楽しかった母との日々、かけがえの無い時間。
でももうそれは二度と訪れることの無い時間。
幼いながらもその事実を理解し、受け入れたコゼット。
きっとこれからもまだまだ辛い日々が待っているのでしょうけれど
ジャン・ヴァルジャンと共にしっかりと歩んでいってほしいです。

ジャン・ヴァルジャンを執拗に追いかけるジャヴェールさん。
その功績が認められてパリ勤務となるみたいですけれど
あの人何をがんばってましたっけ?
愛しの人の尻を追い掛け回しているだけだったのにね。
まぁ、それは兎も角
これはコゼットたちにとっては悪い流れであることは間違いないわけで
管理人ばばあの件もあるし、徐々にジャン・ヴァルジャン包囲網が
敷かれていってしまうのではないかとちょっと心配になってまいりました。

せっかく幸せを手に入れつつあるコゼットなんだから
もうほっといてくれよー。


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この記事へのコメント

 まぁ一応原作読んだこと有るから知ってたんですよ。コゼットがジャンを「お父さん」って呼ぶ事に成るのは・・・

 でも・・・でもぉ〜〜!反則でしょ!あんなにテレながらの「お父さん」は!!えぇ!目覚めましたとも!私の中でも目覚めましたとも・・・

 それはともかく・・・公園でのお母さんとの思い出探しのシーンは見ていて泣かされました。ああいうシーンの場合演出がしっかりしていなければせっかくの感動シーンも陳腐なものに成りがちですが、流石と言いますかこのスタッフは分かってらっしゃる!子守唄を混ぜるなどして上手く魅せてくれました。(強いて言うなら「帽子が風で飛ばされた先に目的の木が見つかった」っていうのは少しベタな気もしますが・・・)

 母親の事を鮮明に思い出すに連れて母の死を実感していくようになるコゼットは観ていてかなり悲しい気持ちにさせられましたが、同時にコゼットが母の死を受け入れて前向きに生きて行こうとする様はとっても気持ちの良いものでも有りました^^   

 で、来週からの展開ですが・・・迫り来なくていいよジャベール・・・
Posted by 餃子少年 at 2007年04月23日 17:32
>餃子少年さま
ちょっとコゼットの照れ方が不自然にも見えましたけど、そんなのはどうでもいいくらい
かわいかったですよね(;´Д`)ハァハァ
あれはマジで反則ですよ・・・。
きっと全国の8割のコゼットファンはあれで目覚めたに違いありません。

毎回毎回、このスタッフにはやられっぱなしですねぇ。ほんといい仕事しすぎです(つД`)
公園で母との記憶を辿っていく一連の流れはすばらしかったです。
飛ばされた帽子が偶然にも探していた木の前で止まったのは
きっとファンティーヌさんが導いてくれたのでしょうね(ぉ
姿は見えないけれどきっといつも傍で見守ってくれているのだと思います。

っと臭いコメントは置いといて(笑

誰かに言われるのではなくコゼット自身が徐々に母の死を受け入れる体勢を作り
そして自分の意思としてそれを受け入れていったのは非常に良かったと思います。

やっと幸せになれそうなのにまた邪魔者が数人・・・。
ジャヴェール帰れ!って言いたいですよね。
Posted by そぶ at 2007年04月23日 23:23
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