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SOBUCCOLI > アニメ感想(ま行〜わ行)>レ・ミゼラブル > レ・ミゼラブル 少女コゼット 第22話 それぞれの旅立ち

触れてはいけないところに触れてみてもいいだろうか。
それはズバリ、今のコゼットよりシャルロットのほうがかわいいと思うんだ。

そんなわけで次回から「レ・ミソスープ 少女シャルロット」が
始まります。お楽しみに♪

すっかり大きくなってしまったコゼットですけど
今回のコゼットは慣れてきたせいもあるのか今までよりは
かわいくみえたかな。
作画がよかったことが大きい?
でもやっぱりあのぷにぷに感が足りないんだよなぁ。

過ぎ行く時間、そして旅立つ者たち

そしてあっという間に時間経ち過ぎです(つД`)
ただでさえ先週から少なくとも数週間経ってるのに
(マリウスが旅をしていたことから)
さらに数ヵ月後て・・・。
そしていつの間にか逝ってしまわれたフォーシュルバンさん。
ジャンの言葉だけで終わってしまいましたけど
あれだけお世話になってきたのだから、その最後の描写をやっても
よかったんじゃないかなぁとも思いました。
まぁ、旅立ちという意味ではあっさりのほうがよかったのかも
しれませんね。

今回のタイトルである旅立ちというのは
フォーシュルバンさんもその中に入っていたという
ことなのですね(つД`)

ジャンと一緒に外の世界で暮らすことを決意し
シャルロットたちと別れることとなったコゼット。
辛い別れのシーンでしたが、見てる側からすれば
今ひとつ感情移入できないものがあったかな。
シャルロットたちがとてもいい子だというのはよくわかるんだけど
コゼットが彼女達と時間を共にしてきた過程がほとんどわからない。
もう少し彼女達との交流の場面を見せてくれてもよかったかなぁと
思いました。
いや、けしてかわいい幼女達がみたいからとかそんな理由では・・・


ボク、マリウス、只今反抗期

屋敷を飛び出したマリウスはあれからしばらく旅に出ていたんですね。
テナルディエの宿屋を探し出し、訪れるもののそこはもうもぬけの殻
手がかりがなくなったマリウスはパリへと戻ってきたわけですけど
お金が底をつきかけてるのはよくわかるんだが、じゃあ一体
どうやってテナルディエに会ってお礼をするつもりだったんだろうか。
何よりもお金を欲しがりそうなテナルディエに対し、
「お金はありません、体で払います」
とでもいうつもりだったのでしょうか。
ええ、エポなんとかあたりは喜んで飛びつきそうですけどね。

お金も底をつきかけて、心配して訪ねてきてくれたおばさんからの
施しを拒否するマリウス。
その心がけは立派ですけれども、何をいまさらと思うのは気のせい?
そもそも今通っているという大学の学費は誰が出しているのかとか
今まで持っていたお金は屋敷からもらったものじゃないのかとか
見てると単に親に反抗しているお坊ちゃまの図にしか見えなくて
自分でやりくりするという言葉に説得力がなさすぎなんですよね。
YOU!大人しく謝っちゃいなYO!


ガブちゃん登場

今回最も楽しみにしていたガブローシュ登場。
最初からいきなりキターーーーと思ったら・・・

ほとんど成長してNEEEE

若干大きくなっているものの、なんか予想と違うな・・・。

クルーンのストレートを待っていたら山本昌のストレートが来た!みたいな(ぇ

もう少し凛々しいガブちゃんを想像していたので
あまり昔と変わっていない姿にちょっとショック
まぁ、かっこよくなっていたらそれはそれで違和感ありまくり
なので、このぐらいがちょうどいいのでしょうか。
親父と違って預けられたところはとてもいい人だったみたいで
ガブローシュをかばってくれたり、快く見送ってくれたりと
やさしい人だったのでよかったね。
ガブローシュもついにパリを目指すということで
なにやらこれはパリに全員集合な展開となりそうですね。


愛しのジャン様を待つ人

久しぶりのご登場、ジャヴェールさん。
それほど老けてなくて元気そうでしたけど
まだジャン・ヴァルジャンタイーホだと意気込んでいるんですね。
そこまであなたはジャン・ヴァルジャンラブなんですか・・・。
ある意味ストーカーよりたちが悪いな。
捕まえたいと思うのは勝手だけどさぁ、もう何十年と経ってる
わけだからいいかげんそっとしておいてあげればいいじゃまいか。

次回予告がちょっとネタバレてましたけど
いよいよ、次回エポなんとかたちが登場ということなのかな。
ばったりマリウスと遭遇、そして恋に落ちるエポげふんげふん
という展開になるのかな?

どうでもいい個人的妄想だったのですが
今回、マリウスが引っ越してきたアパートはてっきり以前、音楽を
演奏していたおじいさんが住んでいるアパートで
窓から外を眺めるマリウスと木に登ってリンゴを取っている
コゼットが偶然、お互いの姿を目撃しそこで初めて出会うって
展開になるものだと思っていました。
ふっ、所詮は私の妄想だったか・・・。


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この記事へのコメント
>ただでさえ先週から少なくとも数週間経ってるのにさらに数ヵ月後

これは推測ですが、今回の話は並行だったのではないでしょうか。マリウスは数ヶ月探していたと言い、お金に困っているところから物を売る場面まで殆ど時間が経っていなさそうなのに、その間コゼットのほうで数ヶ月経っていましたので。

おそらく、友人(名前が出てこない)がシスターになったときと、マリウスが飛び出していったのがほぼ同時期で、フォーシュルヴァンが亡くなったのと、マリウスが戻ってきたのがほぼ同時期なのではないでしょうか。

>ほとんど成長してNEEEE

年齢数えると、10歳か11歳くらいですからね。あんなものでは。寧ろコゼットが13歳にしては大人に見えすぎるかと(あんなものですかね?)
Posted by uhd at 2007年06月05日 23:53
>uhdさま
なるほど、並行というのは十分考えられますね。
順番に描かれていたのでてっきり時間ばかり経ってる
ものだと思い込んでしまいました・・・。
そうなると最初のガブローシュの旅立ちも
ある程度並行してそうですし、コゼットが修道院から
出るのと、ガブローシュがパリに着くのが同じぐらいの時期に
なる可能性もありそうですね。

するどいご指摘ありがとうございます^^

>年齢数えると、10歳か11歳くらいですからね。あんなものでは。

そうなのですよね、冷静に考えるとあんなものですよね(笑
コゼットがちょっと大人びているので、そのイメージが強くて
ついつい大人のイメージをしてしまいました。
あのコゼットは正直、17、8でも通りそうな気がします・・・。
Posted by そぶ at 2007年06月06日 00:16
 今回の作画は良かったと思います。コゼットの瞳が前より大きめに描かれていたせいか大分好印象でした^ー^毎回この位のレベルならさほど文句は無いのですが・・・

 冒頭出てきたガブローシュは背が伸びた所意外殆ど変わってませんでしたね・・・まぁ心なしか以前より大分頼もしくなった様に見えます。まぁこの子は何処へ行っても逞しくやって行けそうです!それに引き換えお坊ちゃんは・・・

 劇中でお爺さんが言ってた様に自分で金を稼いだことも無い奴が偉そげに理想を掲げて片意地張ってもどうしょうも無いと思うのですが・・・

 「世の中、金が有れば何でも出来る分けじゃないけれど、金が無ければ(殆ど)何も出来ない」ってぇのが現実ですしね。ジャンやコゼットにはソレが痛いほど分かってます。その事を彼がどういう形で学んで行くのかも見物です。あと、あの売っぱらった背広、絶対安く買い叩かれてると思います。あの友人に質屋まで一緒に来てもらえばよかったのに・・・

 それにしてもフォーシュルヴァン爺さんがとうとうお亡くなりになってしまいましたね(ノ_<。)彼の人生も結構波乱に満ちたものでしたが晩年は幸せだったことでしょう・・・安らかに眠って欲しいものです。

 ラストで出てきた陰険警部。盗賊の名前を呟いていたからその事を考えていたのかと思いきや考えていたのはジャンバルジャンの事・・・お前は諦めの悪い変態ストーカーか?そんなんだから5年たっても盗賊(パトロンミネット)を捕まえられないんじゃ・・・?

Posted by 餃子少年 at 2007年06月06日 21:32
>餃子少年さま
今回のコゼットはそこそこかわいかったですよね。
スタッフさん慣れてきたってところでしょうか(笑

>金が無ければ(殆ど)何も出来ない
そうなのですよね、いくらきれいごとを並べても先立つものが無ければ不可能なのが現実。
自分で頑張るというマリウスでしたけど、今までが何もしてこなかっただけに
これから彼がどう努力していくかが重要ですよね。
あの背広は私も叩かれたなぁと思いました(笑
何もわからないから相手の言い値で売ってしまったのでしょうね。

フォーシュルバンさんはきっと最後は幸せだったと思いたいですね。
大切な友と孫に見守られて、安らかに旅立っていったのだと思います。

ジャヴェールさんは相変わらずでしたねぇ・・・。
ストーカーっぷりにも程がありますよ・・・。
Posted by そぶ at 2007年06月07日 14:03
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