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SOBUCCOLI > アニメ感想(ま行〜わ行)>レ・ミゼラブル > レ・ミゼラブル 少女コゼット 第23話 パリの空の下で
エポニーヌ登場ゴルボー!

ってことでやっと出てきましたね、エポニーヌさん。

正直かわいいじゃねーか(*´д`*)

はっきり言ってしまえばコゼットよりかわいい。
あれだけ違和感無く成長したエポニーヌが描けるのに
なぜコゼットは・・・ちょっとかわいくなってきたかなぁと
フォローしようかと思っていたのにエポニーヌのほうが普通に
かわいいときたからもうどうしようもなくなってきた(つД`)
やっぱね・・・あのアゴがいかんと思うのですよアゴが
アゴアニメはあれだけで十分なのに・・・。

そしてとどめはアゼルマですよ、アゼルマ
こちらも背が大きくなってましたね。
声はしっかりハム太郎のままでしたけど
胸まで大きくなっていました
いろいろな意味でコゼット負けちゃってるよ、コゼット。・゚・(ノ∀`)・゚・。


唯一つ逆転したことといえばお互いの生活環境でしょうか。
コゼットはといえば新しい暮らしがスタートし、贅沢は出来ないまでも
ジャンの貯えによって家政婦付きの生活。
トゥーサンさんもいい人そうなのでもう幸せモード間違いなしですね。

一方のエポニーヌはというとかつて着ていた華やかな衣装はどこへやら
昔のコゼットを思わせるかのような古ぼけた服。
そしてコゼットがやっていたように水汲みやら仕事を親から
やらされている状況に・・・。

普通ならざまあみろってかんじなのですけど
可愛いがゆえにちょっとかわいそうに見えてしまう・・・。
もしおれがお金持ちでコゼットとエポのどちらかを助けるとなったら
今だったら間違いなくエポニーヌを助けちゃうね。
予想の斜め上を行く可愛さだったのでこれはやられたってかんじです。

そして一人で生き抜いていくことを決意したマリウス
豪華な家や食べ物も捨てて、一月2フランという格安物件に
引っ越してまで一人で生きていこうとするのすごいね。
お金持ちの生活から抜け出せないお坊ちゃん的なイメージが
ありましたけど、自ら苦労してでも弁護士への道を自分で
切り開いていこうとしている姿は好感が持てます。

その屋敷がかつてのゴルボー屋敷で隣の部屋に住んでいるのが
テナルディエ家というのだからなんとも運命とは複雑です。

ということは以前コゼットが植えたあの花が再び成長した姿で
出てくることもあるのでしょうか。
そしてこのゴルボー屋敷をコゼットが再び訪れる日が来るのか。

ガブローシュもパリに到着したみたいだし、これでついに
役者は揃ったというかんじでしょうか。
さぁ、パリに集ったそれぞれの役者たちが今後どう絡んでいくのか
そこにどんな運命が待っているのか。
いよいよ、物語は新たな展開へと進んでいくのですね。


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この記事へのコメント
 今回、とうとうエポニーヌとアゼルマも再登場しましたが、以前と違ってかなりヤサグレてましたな。成長したその姿が各所で絶賛されてますが、私としては彼女達の境遇が以前よりもずっと悲惨すぎてそれ所の騒ぎでは有りません(´Д⊂ヽ(前は憎たらしかったのに・・・)何よりも大きく変わったのは両親(特に母親)のエポニーヌに対する態度ですね。

 まぁあの両親がわが子でも自分の都合にそぐわなければ簡単に扱いを変えるであろう事はガブローシュの扱い(男の子ってだけの理由)を見ても分かる事なので予想は簡単に出来ましたが、それでもみすぼらしい姿で惨めな生活を強いられるエポニーヌやアゼルマを見ると何だか悲しく成ってしまいます(/ー`ヽ)

 以前は二人してコゼットを苛めたりして憎たらしく思ったものですが、その事だって元を正せばあの親どもが悪い訳ですし(最初は仲良くしてましたし)自分で親を選べないと言う事は本当に不運です。

 でも不運というならコゼットだって不運です。いくら現在の所、恵まれていると言っても幼少期の多感な時期(3歳〜8歳)にロクでも無い大人に預けられてしまったばかりに虐待され、扱き使われてしまった分けですし・・・

 こんな経験をすればもっと人格が捻じ曲がっていてもおかしくは有りません。(実際ジャンに救われた直後は子供らしい感情を失ってました)それでも彼女は人間としての優しさを失わいませんでした。その一例として森でエポニーヌが迷子になった時、気落ちしたおかみを気遣ったりエポニーヌを助け出したりしてましたし・・・

 自分が大変な時、人は得てして他人の事など気にしていられ無いものです。ましてや虐待されてる相手ともなれば・・・そういう気遣いが出来る事がどれ程凄い事かはあのジャン・ヴァルジャンでさえかつては出来なかったという事を考えるとコゼットがどれ程偉いかが改めて分かります。

 で、話がズレましたが、マリウスがゴルボー屋敷に越してきました。先週までは何だか頼りない感じだった彼も追い詰められて腹を括ったみたいで、あのボロイ部屋を見てもドン引きする事も無く、破格に安い家賃を聞いて二つ返事で飛びつくその姿はかなり頼もしく感じました。逞しくなったなぁ・・・苦労は人を変えるのだろうか?まぁ良い意味で変わるとは限りませんが・・・

 そのマリウスに恋するエポニーヌの人格が良い方向に変わって行ければせめてもの救いに成るのですが・・・どうせ叶わぬ恋ですしね・゚・(つД`)・゚・

 あと、余談ですが、今のコゼットは顎が気に成らない横顔が良いと思います(笑)
Posted by 餃子少年 at 2007年06月12日 19:27
>餃子少年さま

エポニーヌが想像以上に良い出来というかかわいかったので
意表を突かれた感じです。
幼き頃のエポニーヌには背伸びした生意気なガキだなという
イメージしかなかったですけど、今の彼女はどこか等身大というか
ありのままの彼女が見えている気がして、好感が持てました。

親からかつてコゼットがそうであったように、仕事を押し付けられて
かわいそうなエポニーヌでしたがどこか冷めた表情の彼女がマリウスに
恋をすることで変わってくれればいいですよね。
でも結局はコゼットの引き立て役でしかないのかもしれませんが・・・。
今のエポニーヌには幸せになってもらいたいなぁと思わせる雰囲気があります。

子供は親を選べない。
エポニーヌたちがテナルディエのような人間として捻くれている環境の下に
生まれてきたのではなく、普通の家庭だったとしたら
きっと彼女は素敵な女性として生きていけたのかもしれませんね。

>彼女(コゼット)は人間としての優しさを失わいませんでした

確かにコゼットはここまで全くスレることなくきれいに育ってきていますよね。
テナルディエ一家からあれだけひどいことをされたにも関わらず、決して憎まず
優しさを失わなかった。
なかなか出来ることではありませんよね。
ガブローシュが取って来たお菓子を返すのではなく食べてしまうシーンがありましたが
あれは彼女が持つ強い心の一端だったのかもしれませんね。
意外と彼女は度胸が据わっているのかも。

>逞しくなったなぁ・・・苦労は人を変えるのだろうか?

苦労は買ってでもしろという言葉がありますが。
やはりいろいろと苦しいことを乗り越えようとすることで人は成長できるのかもしれませんね。
でもそれはある程度導いてくれる人がいてこそだとも思うので、そういう意味では
反発はしているものの、マリウスはお爺さんからいろいろと学んだ部分も多かったのでは
ないでしょうか。
今後、テナルディエ家と接触することも避けられない展開となりそうですし
そこで彼はどう行動するのかが注目ですね。


>今のコゼットは顎が気に成らない横顔が良いと思います

なるほど、じゃあ今後はコゼットの横顔だけ見れば問題なしですね!
Posted by そぶ at 2007年06月13日 11:16
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