失敗したことですら笑顔で返してしまう瑞生だったが
書店で立ち読みしていた時に何かを感じたことにより
ワライヤミという妖怪を拾ってしまうのであった。
誰に対しても笑顔を振りまく瑞生
当番を忘れて帰ってしまったことも笑ってごめんとやりすごしてしまう
彼女に対し、怒った表情で現れた飯田さん。
笑ってごまかそうったって私は騙されないわよと言わんばかりに
瑞生に敵対心むき出しの彼女でしたがどうしてここまで瑞生に対して
つっかかってくるんですかね。
その辺りの理由が見えなかったのが少し残念だったかな。
マラソン大会では負けないとライバル宣言までした飯田さんでしたが
彼女と瑞生を絡めるならばもう少し理由付けが欲しかったところ。
今回の話を見ただけでは飯田さんが一方的に言いがかりをつけて
そして見事に負けちゃったってだけの話でしかなかったのが残念。
瑞生に憑いたものは憂いが集まったもので、瑞生が失敗するたびに
笑い、精神的に相手を笑えなくしてしまうというものでした。
確かにあれだけ笑い続けられては耐えられないというか耳障りだよね。
それを晴らすには過去の例を見るとお酒を飲むことで解決したとのことでしたが
さすがに未成年の瑞生に飲ませるのは無理なのでどうするのかと思ったら
「そういえば私むかついてなかったっけ、ま・・・いいや」
マラソンで全力疾走→風が気持ちいい→幸せモード→撃退
瑞生ってちょっとしたマゾ!?と思ってしまったのは内緒です。
うーん、話の内容としては今ひとつわからない一話だった気がしました。
突然怒って現れた飯田さん自身がとりつかれていたわけでもなさそうですし
単にいつもへらへらしてるあんたが気に入らないのよ!
ってだけの行動だったんでしょうか・・・。
