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SOBUCCOLI > アニメ感想(放送中)>もっけ > もっけ 第6話 ケサランパサラン
どう感想を書いたらいいのかわからなくなってきた。コート姿の老人が持ってきたけケセランパセランという名の綿毛のような生物(?)
飼っているものに幸せが訪れるというそれを育てることになった瑞生に次々と幸運が
舞い込んで行くというお話でしたが、あれはほんとにケセランパセランによる力だったのでしょうか。

ただの小麦粉を薬だと称して飲ませることで病気が治るという話があるように
気持ちの持ち方の違いによるものではないのかなと私は思いました。
1つどこかに心の拠り所があるだけで人間は強くなれるものだと思っているので
今回の話もケセランパセランが幸せをくれるという前向きな思いが、小さな幸せを
たくさん呼び込むことになったんじゃないのかな。

給食の余ったプリンを賭けてじゃんけんをする瑞生たちでしたが、あのじゃんけんをする前の
根拠のないおまじないってやりましたよね(笑
組んだ指の間から何かが見えるって何も見えるわけじゃないのによくやったなぁ。

初登場となった瑞生たちの両親。
母親はおじいちゃんと暮らすことで妖怪たちと接している瑞生たちのことを快く思っていないんですね。
家族の中で母親だけが嫌悪感を抱いているようですが、過去に妖怪に関する嫌な思い出でも
あるのでしょうか。
悪い妖怪もいれば良い妖怪もいる。それをしっかり学んでちゃんと接していけば問題は
ないと思うんですけどね。

最後に瑞生の肩口から飛んでいったケセランパセランはケセランパセランの子供だったのでしょうか。
飛んでいった先でまた小さな幸せを誰かに運び続けていくのかな。

次回は静流さんの手作りマフラー争奪戦ですか?(ちがっ
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もっけ 。。。。 第6話 ケサランパサラン
Excerpt: 伝承や 民話や 物の怪や 不思議なモノと どう付き合って行くのか? そんな姿勢の在り方を 軽く伝えたかったみたな今回。 母親は 目で見えないものは まったく信用しない 信じない、そんな性格..
Weblog: 幻影現実 私的工廠 ブログ
Tracked: 2007-11-08 21:18

もっけ #6
Excerpt: 沢田さんというお祖父さんから、瑞生たちのお祖父さんがケサランパサランという毛玉のようなものを預かりました。持っている者に幸運を授けてくれるものらしいのですが、新しく生まれ...
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Tracked: 2007-11-09 22:36
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