アリア社長が人の言葉を理解できるのも、フォークを持てるのも
一種の当たり前になっているんだよね(笑
当たり前であることが当たり前であること。
人の思いが込められているからこそ伝わっていくもの。
当たり前だと思っているから忘れてしまうもの。
この世に存在しているものとして、この世界に生まれついたものとして
そこにあるのが当たり前、そこにいるのが当たり前だと認識されるのは
なかなか容易なことではないですよね。
そこに至るまでには長い歴史や人々の強い思いが息づいていくことが不可欠。
かつて
「トモダチナラアタリマエー」
と某アルシンドさんが言ってましたね(意味不明)
灯里が出会ったパティシエさんが作るチョコレートがネオ・ヴェネツィアの当たり前になる。
それはきっとそんな遠いことではないのでしょうね。
サンマルコ広場に行けば子供たちに笑顔をプレゼントする素敵なチョコレートがある。
気づけばそれが当たり前になり、ネオ・ヴェネツィアを彩る一つの宝石となっているかも。
パティシエが灯里のことを気にかけているのを見て、もしやフラグ?
と一瞬思いましたけど、そんな色恋沙汰とは無縁なのがARIAですからね(笑
アリア社長の肉球に萌えられればそれでいいんです。
あの肉球をぷにぷにしてぇ!
と思ったのはきっと日本に100人ぐらいはいるはず。
ペットショップにアリア社長売ってないかなぁ。
(´・ω・`)つ アリア社長 1,000もちもち