夢・・・夢を見ている
少女はずっと夢の中で待ち続けていた、約束の相手を。
少年は一人約束の地へと足を運ぶ。
その手には渡せなかった思い出が握られていた。
やがて長き夢から目覚める少女
その長い夢の終わりの先に見えたものは・・・
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SOBUCCOLI
> アニメ感想(あ行〜さ行)>Kanon
2007年02月23日
Kanon 第21話 君のいない輪舞曲〜ronde〜
ちりばめられた伏線が一本の線へと繋がっていく
あのときのあれはここにつながっていたんだ・・・と
何から語ればいいのかわからないぐらいすばらしい回でした。
あ、でもこれだけは言えるよ。
ナユキストにとって最高の回であり最恐の回であったと。
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あのときのあれはここにつながっていたんだ・・・と
何から語ればいいのかわからないぐらいすばらしい回でした。
あ、でもこれだけは言えるよ。
ナユキストにとって最高の回であり最恐の回であったと。
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2007年02月02日
Kanon 第18話 消え去りゆく緩徐楽章〜adagio〜
名雪さんがプレゼントしていたイチゴジャムが食べたい!
一緒に焼いたトーストに塗って食べたい!!
そしてその勢いで名雪さんを食べたいぃぃ!!
今日のデザートはイチゴジャムのヨーグルト 名雪を添えて
で行きたいと思います!
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一緒に焼いたトーストに塗って食べたい!!
そしてその勢いで名雪さんを食べたいぃぃ!!
今日のデザートはイチゴジャムのヨーグルト 名雪を添えて
で行きたいと思います!
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2007年01月26日
Kanon 第17話 姉と妹の無言歌〜lieder ohne worte〜
奇跡は起こらないから奇跡である。
この一言がすごく重かった。
真琴や舞シナリオでは奇跡とまではいかないまでもそれに近い
展開があった。でも今回は「奇跡」というものの重さがすごく
感じられる話だったのではないでしょうか。
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この一言がすごく重かった。
真琴や舞シナリオでは奇跡とまではいかないまでもそれに近い
展開があった。でも今回は「奇跡」というものの重さがすごく
感じられる話だったのではないでしょうか。
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2006年12月15日
Kanon 第11話 光と影の間奏曲〜intermezzo〜
前回のラストからどう今回の話へと繋げていくのだろうと
心配しておりましたが、これは余計な心配でしたね。
もはやさすがとしか言えないな。
ちょっと一言だけ叫ばせてくださいね。
名雪さんがかわいすぎる(*´д`*)
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心配しておりましたが、これは余計な心配でしたね。
もはやさすがとしか言えないな。
ちょっと一言だけ叫ばせてくださいね。
名雪さんがかわいすぎる(*´д`*)
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2006年12月08日
Kanon 第10話 丘の上の鎮魂歌〜requiem〜
もう何も語ることはないよってぐらいにすばらしかった・・・。
正直、これが最終回でもいいぐらいの。
終わった後の脱力感というか終わってしまったことへの寂しさが
なんともいえない気分にさせられました。
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正直、これが最終回でもいいぐらいの。
終わった後の脱力感というか終わってしまったことへの寂しさが
なんともいえない気分にさせられました。
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2006年11月24日
Kanon 第8話 追憶の幻想曲〜fantasia〜
いよいよ本格的に真琴シナリオ突入となりましたね。
ここまで顔見世程度でも出てきていたあゆと栞が今回出てきませんでした。
今まで必要以上にキャラを登場させていたにもかかわらず、今回は必要
最小限のキャラでの展開。唯一、舞のみが前回から登場の天野さんへの
バトンタッチ役として登場してましたが。
真琴エピソードへいよいよスイッチが入ったなぁという印象。
真琴の本当の姿も明らかとなり、命を賭してまで祐一に会いに来たと
いうことがなによりも心を打たれます。傷ついた自分を助けてくれた
祐一への感謝の気持ちと同時に捨てられてしまったと言う憎しみもまた
存在しているわけで、出会った当初は憎しみが強かった真琴も祐一との
時間を過ごしていくうちにかつて感じた温かい幸せを思い出しつつ
あるのでしょうか。
いつの間にか悪戯はなくなり、必要以上に祐一に接しようとする真琴
なんでもない世間話をすること、にくまんを食べること、一緒に本を
読むこと。今そこにある幸せな時間を小さな体で精一杯うけようとして
いるその姿は今後来るであろうその時を感じさせるには十分すぎる
ものでした。
徐々に現れる真琴の体の異常。記憶と命を削ってまでして人間の姿に
なっているわけで、その力を失いつつある真琴の姿をみているだけで
本当に辛いですね。
舞や天野さんが何故、真琴のことを知っているのかという部分も気になり
ますけれども、それよりも今後さらに弱っていくであろう真琴を私は
冷静に見続けられるのかが心配です。
今回でもかなりやばかったですが、次回は絶対に泣けるだろうなぁ。
猫の着ぐるみ着たら名雪さん抱きついてくれるかなぁ(ぇ
ここまで顔見世程度でも出てきていたあゆと栞が今回出てきませんでした。
今まで必要以上にキャラを登場させていたにもかかわらず、今回は必要
最小限のキャラでの展開。唯一、舞のみが前回から登場の天野さんへの
バトンタッチ役として登場してましたが。
真琴エピソードへいよいよスイッチが入ったなぁという印象。
真琴の本当の姿も明らかとなり、命を賭してまで祐一に会いに来たと
いうことがなによりも心を打たれます。傷ついた自分を助けてくれた
祐一への感謝の気持ちと同時に捨てられてしまったと言う憎しみもまた
存在しているわけで、出会った当初は憎しみが強かった真琴も祐一との
時間を過ごしていくうちにかつて感じた温かい幸せを思い出しつつ
あるのでしょうか。
いつの間にか悪戯はなくなり、必要以上に祐一に接しようとする真琴
なんでもない世間話をすること、にくまんを食べること、一緒に本を
読むこと。今そこにある幸せな時間を小さな体で精一杯うけようとして
いるその姿は今後来るであろうその時を感じさせるには十分すぎる
ものでした。
徐々に現れる真琴の体の異常。記憶と命を削ってまでして人間の姿に
なっているわけで、その力を失いつつある真琴の姿をみているだけで
本当に辛いですね。
舞や天野さんが何故、真琴のことを知っているのかという部分も気になり
ますけれども、それよりも今後さらに弱っていくであろう真琴を私は
冷静に見続けられるのかが心配です。
今回でもかなりやばかったですが、次回は絶対に泣けるだろうなぁ。
猫の着ぐるみ着たら名雪さん抱きついてくれるかなぁ(ぇ