いつも思うんだけど、ミケさんかわいいなぁ(笑
梅雨の時期になると物の怪たちの活動も盛んになりいたるところにその姿が見える。
さまざまな物の怪の姿が見えるものの、そのことを誰にも言えず、ただ見ていることしか
出来ない事に戸惑いを覚える静流。
見えているのにそれを誰にも伝えられない、ただ黙って見ていることしかできないのって
かなり辛いものがあるよね。
これから災いが降りかかろうとしている人に対して、なんらかのアドバイスができればいいけれど
いきなり初対面の人から
「あなたにこれから不幸が訪れますよ」
って言われてもどこかの宗教かぐらいにしか思われないよね。
見えるからこそ踏み込める部分があるわけだけど、見えていない相手にすれば
それは単なる心の不法侵入でしかないのかもしれないし、嫌がられるよりは
静流のように静観しているのが正解かもしれないね。
ほんとは見えてるんじゃないの?
と聞かれ、うん見えてるんだと言えない静流。
こういうのってやっぱり自分にも見えないとなかなか信じられないことだよなぁ。
いきなり誰かにおれ見えるんだと言われても、私自身それを理解することは
たぶんできないと思う。
自分が見たことを文章として綴る静流でしたけど、想像力豊かだと言われるけれど
ただ本当に見ていることを綴っているだけなわけで、これもちょっと複雑な気分かも。
文章を褒められることよりもすべてを打ち明けられることの方が彼女にとっては
何倍もうれしいことなんだろうなぁ。
見えることの意味っていったい何なんだろう。
見ている側にとってもそう考えさせられるお話でした。
次回予告の川澄さんのボケっぷりが大好きだ。
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SOBUCCOLI
> アニメ感想(放送中)>もっけ
2007年10月10日
もっけ 第2話 ナガレイズナ
今回はリスのような狐のような妖怪が瑞生に憑いてしまうお話。
ラストで思わずじんわりきてしまったんですが、この作品って
こういうちょっと泣けそうなお話が多くなってくるのかなぁ。
第1話はちょっと微妙なかんじだったけど、2話を見る限り
なかなか楽しめそうなかんじ。続きを読む
ラストで思わずじんわりきてしまったんですが、この作品って
こういうちょっと泣けそうなお話が多くなってくるのかなぁ。
第1話はちょっと微妙なかんじだったけど、2話を見る限り
なかなか楽しめそうなかんじ。続きを読む
2007年10月03日
もっけ 第1話 ミコシ
我々はどれだけ川澄さんの声に燃えさせられるのだろうか。
なんだかここ最近休むことなく川澄さんの声が聞けてるので
それだけで満足(笑
原作未読で第1話を見ましたが
とりあえず妖怪が見えてしまう姉・静流と妖怪にとりつかれやすい体質の
妹・瑞生が妖怪と対峙していくって方向でいいのかな。
となるとタイトルの「もっけ」は「もののけ」辺りから来ているのでしょうか。
絵はちょっと賛否両論ありそうなかんじですけど、声で十分保管できる
私としては問題無しです(笑
むしろ、川澄&水樹コンビというだけで五穀米3合はいけそうですね(謎
第一話はミコシというトトロのまっくろくろすけを集めて凶暴化させた
ようなかんじの妖怪?が出てきましたが
瑞生は常にこういう妖怪に狙われた生活をしなければいけないって
ことなんでしょうか・・・。
とりつかれたらどうなるのかとか考えると結構こわいかも。
おばあちゃんの為に七草を集めたいという瑞生の気持ちもわかるけど
じいちゃんのいいつけをやぶってしまったのはちょっと軽率だったね。
まぁ、子供だから飛び出しちゃうのもわかるけどね。
今度どういう妖怪が出てくるのかわかりませんが、それをどうやって
二人が退治していくのか。
気になりつつもう少し様子を見たいと思います。